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買っても大丈夫?

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大手証券からレバレッジ型の投資信託を勧められました。日経平均の値動きに2倍連動する投信でとても魅力的です。長期投資に向いていると言われましたが、購入時に確認や注意すべき点があればおしえてください。
ファイナンシャルプランナーに金への投資を勧められました。現在募集中の投資信託を強く勧められたのですが、これ以外にも金へ投資する方法はありますでしょうか?
友人の紹介で保険会社を紹介され加入を検討しています。担当者は、世界で何回も賞をもらったすごい方のようです。実際に、説明を受ける時と保険に加入する時に知っておくべきことや気をつけるポイントなどを教えて下さい。

この投資信託、買ってもいいの?

この保険、契約しても大丈夫?

銀行からのこの提案、大丈夫なの?

資産運用、資産管理で重要な「リスクの悩み」をスポットでプロに相談できます。


通常、提案された金融商品の多くは、「すばらしい過去の実績」や「導入時の効果」を中心に華々しく説明されています。
ですが、その華やかさの裏には、必ず「数々のリスク」が潜んでいます。

提案をお持ちいただいた方が、本当に把握しておくべき「リスク」をきっちり理解できていればまったく問題ないのですが、
これまでの経験上、本質的なリスクを知ることなく判断をしている方がほとんどです。

そんな現状にメスをいれるべく、投資提案のセカンドオピニオンとして、Dr.Wealthのサービスがあります。

330円(税込)と安価ですが、超保守的な目線から、各商品に潜むリスクをきっちりと洗い出します。

その上で、購入するべきか、見送るべきか、正しい判断を行っていただくための一助となれば幸いです。

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この投資信託どうでしょう。

この保険、満期で幾らになります。

新築マンションで節税ですよ。

そんな「金融商品の提案事例」を買い取ります。

Dr.Wealthでは、過去に金融商品の提案や購入事例をお持ちの方から、「提案を受けた」というご経験を、
1件につき、Dr.Wealthポイント、110ポイント(110円相当)で買い取らせていただいています。

100~200文字程度のフリーテキストのみで、簡単にご記入いただけます。

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Dr.Wealthのポイントは1ポイント1円として、Dr.Wealthへの相談にご利用いただけます。

買い取らせて頂いたデータは、皆様の活きた事例、金融商品の提案の貴重な事例の一つとし、
Dr.Wealthのサービス及び、運営元のファミリーオフィスドットコムのサービス品質向上に活用させていただきます。
このサービス品質の向上を通じて、金融取引によるトラブルのない社会づくりに貢献していきます。

ぜひ、皆様のご協力をいただけましたら幸いです。

Dr. Wealthの紹介

事例紹介

掲載のご許可を頂いた方の事例を紹介いたします。

東京都 Aさん 会社員
大手証券からレバレッジ型の投資信託を勧められました。日経平均の値動きに2倍連動する投信です。

この投信は長期投資に向いていると言われましたが、購入時に確認や注意すべき点があればおしえてください。ネットではレバレッジ型は良くないという書き込みもありました。

Dr.Wealthの回答
レバレッジ型の投資信託(ETF)は、一般的に短期取引として利用される場面もありますが、長期投資には不向きな商品と言われています。

その理由は、対象の指数(例えば日経225)の値動きに対してレバレッジ2倍(3倍などもあります)などの値動きを1日で反映(達成)するように運用されています。

例えば指数が+1%動いた場合は、レバレッジ型投信は+2%変動する運用です。しかし運用期間が長くなり、相場が上下に大きく動く日が続くほど、指数の動きに対し、

レバレッジ投信のパフォーマンスがレバレッジの比率通りの結果を伴わなくなる「ズレ」が生じることがあります。その点で長期通しに目的には適していないと考えられます。
大阪府 Iさん 会社経営
IFAからヘッジファンドの提案を受けました。購入しようと思います。ヘッジファンドは、どんな経済環境でも安定した収益である一方で、リスクが高いとは説明を受けました。それ以外に注意すべき点などあれば教えて下さい。

Dr.Wealthの回答
1)流動性が低いものは避ける(解約できる頻度が低い)
2)騰落率が極端に高い月があるファンドは避ける
3)成功報酬や信託報酬は高いファンドは避ける
4)自分でファンドの投資戦略が理解できないようなファンドは避けるべき
最低限この4点は確認をし、投資判断を行いましょう。
東京都 Aさん
不動産会社より金利上昇に強い不動産をインフレヘッジ目的での購入を勧められました。本当に金利上昇のリスクヘッジになりますでしょうか?不動産は金利上昇で下がる気がするのですが。

Dr.Wealthの回答
正しい面とそうでない面があります。金利上昇が進むときは、通常は景気が良いときです。その場合は、不動産も景気に応じて上昇するでしょう。一方で、インフレ傾向が強くなり金利の上昇が急な場面では、金利上昇で将来の景気見通しが不透明になり不動産需要に悪影響をおよぼすことがあります。結果として不動産価格の下落もあるのでヘッジの目的を果たせないことがあります。
東京都 Hさん
信託銀行から勧められ投資信託でポートフォリオ運用をしていこうと思っていますが、金利が上昇する時に債券は購入しても問題ないでしょうか?今後金利が上昇しそうですよね?

Dr.Wealthの回答
金利の上昇だけにフォーカスすると債券の購入時期としては得策とはいえません。しかし、債券と株式の関係には、互いに資産価値を保管し合う(逆相関)の関係があることが特徴です。ポートフォリオ運用で資産を守るという本来の目的を果たすには、債券は不可欠な存在だといえます。
千葉県 Nさん
新聞で見かけてセミナーに行った不動産会社で不動産投資を販売、運営、管理一体型の提案してくれました。自分で物件を探すには時間的にもあまり無いのでとてもありがたく投資をお願いしようかと考えていますが、注意すべき点はありますか?

Dr.Wealthの回答
投資における大原則は、人にお任せできることが多いほど、見えない手数料を引かれることです。販売、運営、管理を一体で任せる不動投資は楽で安心感があるように感じるかと思いますが、様々な手数料を払うことでキャッシュフローが下がり投資資金の回収が長くなり、資産形成が遅くなります。そのような手数料を支払っても十分にキャッシュフローが残り回収が早ければ問題はありませんが、普通は利回りが低くなる傾向にあります。
東京都 Kさん
ファイナンシャルプランナーに金への投資を勧められました。現在募集中の投資信託を強く勧められたのですが、これ以外にも金へ投資する方法はありますでしょうか?

Dr.Wealthの回答
金ETF、金関連企業の投資信託、純金積立、金地金などがあります。メリット、デメリットがともにありますが、投資の基本は、

1)手数料が低いものが良い、
2)流動性が高い商品が良い、
3)金の価格に正しく連動する

などの点に気をつけてご判断ください。
神奈川県 Tさん
友人の紹介で保険会社を紹介され加入を検討しています。世界でも何回もすごい賞をもらったランキングの高い方のようです。説明を受ける前と保険に加入する際に確認すべきことや気をつけるポイントを教えて下さい。

Dr.Wealthの回答
まずは、自分に必要な保障額をご自身で考えてみることです。保険の加入を相談するとどうしても心配がどんどん増幅し保障額を必要以上に引き上げたくなるかもしれません。その結果、想定していたよりも高い保険料を長年払うことになりがちですので、しっかりと必要な分だけの契約を結ぶことが大切なポイントになります。
東京都 Sさん
大手証券C社より私募の仕組債券の提案を受け購入しようかと思います。クーポンはドル建てで固定の2%ですが、S&P500のノックインのついた商品なのですがどこに注意すべきでしょうか?

Dr.Wealthの回答
仕組債券は金融機関が投資家から大きく収益を稼ぐことができる商品でもあります。そのため、投資家のリターンより、投資家が興味を持ってくれそうな商品に仕上げることを重視している可能性があります。自分でノックインや早期償還条項など理解できない商品に投資をしないことが鉄則です。
東京都 Sさん
ネット証券からメールで新興国の株式投資信託の紹介が届きました。先進国はいずれ成長の限界が来るでしょうから、新興国にかけてみたいと思います。購入する際に注意すべきことはなんですか?

Dr.Wealthの回答
新興国の株式は、経済成長性が高いことから有望視されている一方で、通貨の価値も対円で値下がりしやすい傾向も持ち合わせています。つまり、投資した株の値上がりと、投資した通貨の値下がりが相殺されることもあり、また、その通貨の値下がりをヘッジしようとすれば金利差がありマイナスになることもあります。さらに、新興国は株価の上下動の幅が先進国よりも大きいことに注意が必要です。
京都府 Mさん
F証券から手書きの手紙が届きました。米国と日本の個別株投資を勧められました。いままでは投資信託だけに投資をしていましたが、今は個別株が儲かるそうで興味があります。個別投資で分析、、判断すべきポイントはどこでしょうか?素人には難しいですか?

Dr.Wealthの回答
投資スタンスを短期と長期にするかにより運用スタイルは少しは異なるかもしれませんが、共通するのは、1)企業業績がしっかりした企業、2)将来の収益成長性が高い企業を選ぶことです。株式投資では、相場環境などで株価の影響を受けることも多いのですが、最終的には収益力(EPSの成長率)に株価は収れんします。個別投資では収益力の成長率に注目をしてください。少なくとも営業者のおすすめや雑誌の記事や噂だけで判断するのは思わぬ損失を受けることがありますので、自分でしっかりと判断することが大切です。

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